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早稲田大学大隈講堂
よし、今回はちゃんと寝てクリアーな頭でイベントに臨めたぞ。その代わり仕事のほうがねー。社会人にはやはりキツイです。ま、それはさておき。
場所もあろうに、早稲田大学の大隈講堂でのイベントです。平日昼間ということもあり、どのくらいの人が集まるのかちょっと心配だったんですけど、いつも見るような顔に加えて開始時までには学生さんも三々五々寄ってきて、最終的には百数十人にはなってました。固定客はさすがにいつもより少な目でしたから、結構人集まったわけです。わざわざこのために作った(と思われる)スタッフTシャツを着た学生さんが、頑張って呼びこみしてたので、まあその成果ということなのでしょうか。
開場時間はかなり押し気味。講堂内に入って席につこうとすると、映画館などにある引出し型の椅子なのですが、これがヒモが張ってあって使えなくなってます。オールスタンディングでお願いしますということらしい。入場時に渡されたパンフには「YOU
& I 」のコール表なんぞが掲載されてまして、賑やかにいってください、という態勢。講堂ですから、ステージ部分は高いし、座席は後方までずっとスロープになってるので、どこからでも見やすい。
開演すると、まずは主催の団体「BLOCK BUSTER」の学生さんが出てきてあいさつ。以前、ここの企画で麻恵ちゃんの写真が学内に掲示された
ことがありましたが、その縁があって、今日のこの運びとなったようです。入り口のところには、LaLa♪Luメンバー全員分のチラシが掲示してあったのですが、これもBLOCK
BUSTERの掲示板に、以前の麻恵ちゃんのものと同様に貼られていたようです。すぐにはLaLa♪Lu登場とならず、続いて白スーツのお兄ちゃんが出てきます。マイケル・ジャクソンつーか、変なメイクしてるから沢田研二か?で、コール講座をやるとのこと。なんかダウナー系の変なキャラ作ってんなあ。(笑)胸に「ララルー」と書かれたTシャツにデニムの短パンという出で立ちのお兄ちゃんがパックに三人ほど出てきまして、彼らをメンバーに見立てて?コールの練習をします。手拍子とかも、要所要所で、白スーツくんが解説いれます。クラップのとことか、サビ前の"ぱんぱんぱん ぱんぱんぱぱん"とか。名前コールのとこでは、短パンのお兄ちゃん(終始無表情)が「のんちゃん」とか「さやか」とか書かれたボードを掲げるので、わかりやすいですな。コールなんてのは、自然発生的に出来あがったもんですけど、現場リサーチしたのでしょうかね。なんだかんだで一曲ほとんどまるまるかけちゃいました。ちと長いな。白スーツはなんか踊り出しちゃってますよ。一方、MCのお姉ちゃんは淡々と進行してました。この辺りのノリは学生イベントって感じだなあ。会場の学生さんたちは結構ウケてた様子。
講座が終わると、今度は舞台上のスクリーンに本日仕様の映像が流されます。多少過去の映像の使いまわしもありましたが(笑)。この演出ももうお馴染ですね。
映像が終わるといよいよLaLa♪Luが舞台上に登場。衣装は黒白バージョン。コール講座をやった「YOU
& I 」を早速。芸音とか、そっち系のサークルの人らしき学生の集団もいたりして、コールはしっかり入ってました。こちらとしても、こうしてきっちりステージのある会場だと、心置きなくコールもできるし、ライブ観てるなあという気がします。やっぱりこういうのはいいね。LaLa♪Luはステージ広いところだと映えるってのを再確認しました。
歌が終わると自己紹介。客席からは「カワイイ」だとか折りに触れ声が飛んでます。「若い声援があって良い」と紗良ちゃん。(笑)自分はともかくとして、普段も若い人いないじゃないんですけどね。そーいう問題じゃないよな。それと麻恵ちゃんが「BLOCK
BUSTER」についての話を。ウォールマガジンに出してもらった時は水着もありました、と言ったら「マジで!見せろよ!」と客以上に反応してみせるヒナ。オッサンかよ。
続いて一気に3曲。「ロマンティックを始めましょ(はあと)」「SESSION
IMPOSSIBLE」そして「Jeweleaf」。「SESSION〜」の間奏部分は早稲田ネタ。勉強より楽しいこと、というセリフを受けて、ヒナが麻恵ちゃんに寄り添って「そういうことよ、なー麻恵」とニヤつきながら。やっぱオッサンだ。コール講座は「YOU
& I
」だけだったんで、この辺は常連が率先して手拍子したり叫んだりしてたんですが(と人事のように)、それに合わせてくれる人が結構いて良い感じ。曲終了後のMCでその点に話が及びまして、「講座やってないのにみんなすごいね」「この辺にお手本がいるから(中央前列を指差しながら)」みたいな会話。
ここで麻恵ちゃんが「真ん中の人は置いといて」初めて見る人にもっとよく知ってもらうために、と言いまして、メンバー一人一人、もうちょっと突っ込んだ紹介をすることに。なんか置いとかれてるけど気にせずいきましょう。で、言い出した麻恵ちゃんから。「私はLaLa♪Lu1笑い上戸らしい」とのこと。ステージとかではそこまでものすごい笑い方はしてないですけどね。「舞台とかやってて普段から腹式呼吸だから声がすごいんだよ」と言われ、「劇団の人がそんなことないって顔で見てるから」と返してます。2階が関係者席だったぽいですな。女優として舞台などやってて、映画テレビなんかでも頑張っていきたいと思ってます、と最後は真面目に。紗良ちゃんは、何気にサブリーダーなんですよ、ということから。そういや、ここしばらくサブリーダーという単語耳にしてなかったな。今回配られたコール表ではヒナのコールは「リーダー」の呼称で統一されてまして、でも「サブリーダー」じゃ語呂が悪いよねーという話。じゃあコールはサブゃん、と言われて「(そんなこと言うなら)帰るよ」とリアクション。ホントに帰っちゃうかちょっとやってみたい気も。音楽やってて、ピアノでLaLa♪Luの曲を弾いたりしてます、という話もしてました。会員サイトのコーナーですね。あのピアノ演奏は確かに良い。でもね、長らく更新されてないですよ?のんちゃんはなんというかいつも通り。昨日のあたふたぶりはなんだったんだ。「カレーが好きです」とか言ってるけどそんなんでいいのか。なんでも早稲田には美味しいカレーの店があるらしく、「この後食べて帰ります」と発言。店の名前は失念しましたが、学生さんたちが反応してたので、有名な店なのだと思われます。郁さんはなんかあっさり終わらせようとして、もっと話してと学生からツッこまれたりしてました。紗良ちゃんが「声が可愛いでしょ」「声優さんなんですよー」と話を引っ張る。一見クールそうだけど、実はかわいいとか周囲が勝手に盛り上がる。(笑)あと、本人曰く「LaLa♪Lu1不良」。家に帰らない率ナンバー1なので、皆さん見つけたら保護してください、というと学生歓声で応える。夜遊びは好きそうですよな。次、ふうこさん。いきなり周りから「LaLa♪Lu1問題児」とかトラブルメーカーとか言われまくってます。ムードメーカーなんてフォローも入ってはいましたが、そのそばから早稲田の学生さんの脳味噌吸って帰るとか、よくわからんこと言ってるし。(笑)言いたかったことはわからんでもないのですが。ヒナが思わず「そんな自己紹介でいいの?」と聞くも、「いいよ」とそのまま次へ。ホントにいいのか?さや香ちゃんは「LaLa♪Lu1動物好き」。これはまあ、なんかイメージですよね。でも「LaLa♪Lu1鬼」というツッコミが客席から。まあ、今日は可愛くいかせてあげましょうよ、というかなんかそれに触れるの怖いよ。しかし自ら見事にリカバーして、お芝居やったりWEB上でレポーターやったり色々やってます、もっと皆さんに会えるよう頑張りますのでよろしく、とか凄く綺麗に終わらせてました。あなどれん。最後ヒナ。リーダーなんですよ、というとこから始まって、パパとか言われてるうちは良かったんですが、カッコイイ→実はカワイイとお約束の展開。カワイイ発言した麻恵ちゃんの口塞ごうとしてましたが、時既に遅く客席からは冷やかしの声が。否定のしようもなくなって終了。まあ、自分たちでも言ってましたが、こんなんでもキャラはよく伝わったんではないかと思います。
曲に戻って、「Risky Nails」そして「MY ALL」。選曲もかなり盛り上がり重視だったので、「MY
ALL」はいいアクセントになりました。学生さんたちは肩組んでユラユラとかやってました。「Risky〜」はダンスもかっこ良いし、やっぱり好きな曲です。広いステージで存分に踊ってるからいつもに増していい。
解散についても触れるのですが、お約束で「えーーっ!」とかいうやり取りが。学生さんらがノリで「解散しないでー」とか叫んでるのは、面白半分には唱和する気分にはなれんかったですが。そんなこと言われても解散するんだけどね、とあっさり受け流すふうこさん。そう来たか。んで、今後の予定なども告知。これでファイナル見にくる人なんかもいたりするのかな。
ラストの曲は「CLAP & JUMP」。だったんですが、ここはアンコールです。なんかちょっと叫び疲れたとこで舞台袖からヒナがマイクで「もっともっと」とか言ってるし。少し引っ張ったけど出てきてくれました。せっかくコール講座もやったんだしということでしょう、「YOU
& I 」を。やはりというか、さすがにちゃんとコール入ります。間空けずにもう一曲、「証」でした。これは初出の時テイクオフ7だったくらいで、後はキャンペーンでしか聴く機会なく、手拍子くらいだったんですけど、今日はちゃんとしたホールだし、テンション上がってることもあり、自然に盛り上がれました。歌部分について言えば、来たるファイナルでもこんな具合に行きたいもんですね、本日全編通じて感じたことなんですけど。曲中のヒナの雄たけびは「早稲田最高!」でした。やっぱり。で、今度は本当に終了。
「キャンペーンのミニライブ」にはそれ独自の味があるんですが、やっぱりこういうホールとかライブハウスだと場への没入度合いが違うよな、ということを感じました。若い声援(笑)とかそういう要素抜きにしても。とは言え、いつもと違う客層でのライブ、かつこの盛り上がりということで、メンバーにとっては良い思い出になるんでしょう。残りのイベントもこれに劣らずという気組みで、充実したものにして行きたいものですね。
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