topprofile actress unit gravure event |  BBS LaLa♪Lu |

あいどるすた☆いる第4回

at 渋谷 TAKE OFF 7

  ゴールデンウィーク中ですが、やっぱりこういう場所に足を運んでしまうわけです。というか、昼から居続け。他に行くとこないんか。

 今回はCutie Pai に始まり、以下LaLa♪Lu(ちょりわんたん)、渡辺紗季子、森田有希、久野さやか、の順。トリはミラスタでした。
 Cutie Pai は、新メンバーのモモセさん、初めて拝見しましたが、正直慣れるのには時間がかかりそうです。CD発売なども控えているので、本人たちもファンの側も早く馴染めるといいんすけどね。
 森田有希、久野さやかのオフィスヴァンヴァンのお二人、TAKE OFFでの出演は珍しい。ステージの安定感も含め今回の目玉と言って良かったかと。
 ミラスタさんは月末に単独ライブ決行、「ENTERTAINMENT MOTHER」でのCD商品化の投票などとトピックが多かった。自ら「寸胴」と言ってた衣裳の印象が一番強いですが。

 さて、今回のLaLa♪Luは"ちょりわんたん"が出演ということでした。アンプラグドライブで前振りがあって、クリスマスライブで本格的に登場したユニットですね。
 ちょり=桜井紗良 わんたん=宮西乃愛 の二人で構成されてます。で、"ちょりわんたん"はしゃべらないという縛りがあるわけです。「なんでいつからそうなったん?」という感じではありますが。まあそんなわけで、どんなステージになるのやら、という興味があったんですよ。
 二人はジャージ姿でステージに登場。ちなみにジャージもいつの間にやらお約束、らしい。ロボっぽいSEに合わせてポース決めた後、テーマソング歌います。クリスマスの時に既にショートバージョンがありましたが、それをベースにちゃんと一曲作って来ました。ダンスも変にキビキビ動いて気合入ってるのがわかります。ここまでは良し。んでも、自己紹介というか、何らかのエクスキューズがあったほうがいいんではないかなあ。初見の人にはわけわからんだろうし。と思ってたら、Hinaさんの声でMCが。ああ、つまり「無言」を貫くためにステージ丸ごと録音してきたわけだ。それとシンクロさせてステージ進行すると。
 …それ、ムダに労力かかるんではないですか?意気込みは買いますが。
 「ちょりわんたんのテーマ」が終わった後は、LaLa♪Luの曲の替え歌(つってもあちこちをちょりとかわんたんとかに言い換えてるだけですが)をメドレーで歌い、宴会グッズ使っての皿回しとか手品、ペンシルバルーンの大道芸まで披露となんでもありなステージ。ステージの両脇に控えてる黒子役のスタッフが小道具を次々持ち出して、しまいには寸劇っぽいことまでやってました。最後にもう一度テーマソング歌って終了。
 で。狙いは分かるんですが、あれやこれややりすぎてちょっと冗長というか、よくわからないことになっちゃってました。既に書いたように、これが初見という人には"ちょりわんたん"がなんなのかがそもそもわからないまんまだし、なんでしゃべらずに録音なの?という点も謎でしょう。歌も全部口パクだったし。まあダンスが結構激しい上、曲中にもあれこれとネタをやるのでいっそオール録音ということにしたのかもしれませんが、ライブでやってる意味を考えると、ツッコミまでも完パケになってるステージって斬新ではあるけどどうなんだろう?と思わずにはいられませんでした。一応声では他のメンバーも全員出演していて、ファンにとっては笑えるネタもあっただけに残念。
 基本的には元々のLaLa♪Luファンの間でなら通用する内輪ネタですから、オンリーイベントなどでやってくれる分にはアリだと思います。他のタレントさんのファンもいる場所では、全編ネタという構成ではなくて、まともに歌ったりってのもあったほうが良いんではないかなあ。あと、どうせならMCはちゃんと生で他のメンバーに出演してもらうとか。意欲的にやってるのはわかるんで、もうちょっと色々と思案の上にしてほしかったな、という感想でした。次があるならばどうぞ御一考のほど。
 なお、終演後にはプロデューサー氏によるブロマイドの物販があり。
今回は、私は買いませんでした。

♪ 戻る

topprofile actress unit gravure event |  BBS LaLa♪Lu |