at 信長書店日本橋店
大阪二日目。DVD2本の同時発売というなかなか贅沢なシチュエーション、かつ「ヨーロッパ鉄道の旅」については今のところこれしかイベント予定がないとあって、外すわけにはいくまい、と行ってきました。商品的にはアイドルイメージとかではないので、こういうイベントとしては結構変わり種になるのですが、それでも他にも参加者いたよー。子供連れの方なんかいたりして。嬉しいすね。司会のお兄さんも実にさわやかかつトーク慣れしていて、お約束の諸注意にジャンケン大会の賞品紹介など小気味よく進行。
まずは暑くなってきてるんでひやっとできる奴を、と心霊工場のほうの紹介から。昨年秋に、寒い廃工場で撮影したので、工場自体が持つ怖さが出てます、とのこと。定番となった心霊現象の話に行きますが、そんなに嫌な目や怖い目にあったわけではないんですけど、という前置きで、エレベーターが勝手に開いたり開いたところにベニヤが貼ってあったり、といきなりヘビーなのをかますんでMCのお兄さん、めちゃめちゃ寒くなってきたんですけど、とおどけつつもちょっとビビり気味(笑)。続いて監督が帰宅したら、奥さんに、「髪の長い女性を連れてきたわね」と言われたとか、出演者のバスルームに、自分のより長い毛がいっぱい落ちてたとか、心霊現象連発。麻恵ちゃん自身は何かたたられたりということもなく、むしろ体調良好なくらいだったけど、ただ映画で使った小道具の作成では入り込みすぎて魂が抜けた、とか言ってました。本編見た人はわかる例のアレですね。当然、役がらについての話になりまして、上手く人とコミュニケーションをとれない陰気・内気なキャラで、事件の中で色んな真実が明らかになっていくサスペンス要素も入ってます、ホントに怖いのはお化けなのか人間なのかとそういうテーマも、とそつなく紹介。
ここでホラー好きアピール。年々苦手になってきて、とは言ってましたが、子供の頃、お母さんがホラー好きなんでよく観てたらしい。悪魔が棲む家、死霊のはらわた、ぺットセメタリー、とぽんぽんタイトルが挙がるのでお兄さんビックリ。以前ブログなどでも話題にしてた"ソウ"シリーズの話も出てました。あんなふうにさらわれて拷問されたらどうしよう、とか考えてしまうようになったとかで、妄想っ子の麻恵ちゃんらしい。お兄さんは事前準備として心霊工場のDVDを前日に観ていたらしく、この中の麻恵ちゃんと違って明るい方で安心しました、とごもっともな感想を。
ヨーロッパ鉄道の旅も紹介。一人旅ということになってますけど、実は相方の女の子と二人で、と麻恵ちゃんがぶっちゃけると、パッケージ見て「そうですよね、明らかに撮られてますよね」とお兄さんノリがいい。ヨーロッパの風景は日本と色が違う、クリスタルな色彩らしいですが、一方怖い眼にはさんざんあって、自分の身は自分で守らねばと改めて学んだ、なんて話も。駅員さんはノリががいい人多くて、DVD中にはスキップしてる麻恵ちゃんと一緒にダンス踊り出すなんて意味不なシーンもあるとのことで、楽しそうなエピソードに、ホラーのほう見ちゃったお兄さん、なんでこっちを見てこなかったんだろう、と後悔しきりな様子でした(笑)。続いて、この信長書店に置いてあったということで、以前に発売されてる「ジュエルファイブ」のDVDを紹介。お兄さんが仕込んできたネタですね。随分前にメーカーのオーディション受けてたら、その時の映像見た監督から時間差で別作品のオファーが来たという経緯だったそうで、女王様系の衣装にビックリしつつ、かえってとことんやってやろうと思いきれちゃったということらしい。競演した他のグラビアアイドルの子たちには、いまだに役名から「デス様」と呼ばれるらしい。インパクト強かったんだろうな。実は本日イベント対象の二作と同時発売の「ジャスティーウインドvs悪のアメコミ軍団」についてもちょっと紹介。
続いてプライベートなお話を、という振りに普段は結構インドアで、休みの日は迷わず漫画喫茶です、とお得意のコースに入りました。漫画語り出すと熱いよこの人は。なぜ漫画喫茶に、という問いにジョジョの奇妙な冒険とか集めてたら部屋に収納スペースがなくなって、と来るもんなあ。普通に「スティールボールラン」とか言っちゃうし(笑)。ジャンプ系が好きなんです、魂とか命をかけて戦ってるのが好きで教室で恋愛してどうとかは別に漫画で読みたくないんですよ、ととうとうと話され圧倒されるお兄さん。がんばれ元気知らないとか言っちゃって、「読まなきゃダメですよ!」と力強く勧められる始末。でもね、なんかお兄さん一番トーク楽しんでたかもね(笑)。同い年とか言ってたし。イベント通して、終始麻恵ちゃんペースでした。漫画以外の話もありますよ。旅をすることが多かったんですけど、と劇団時代のトラック移動の話など。あと、今はまってるのがたき火だとか。バーベキューのあとたき火をみんなで見つめる集いとかやってるらしい。なんかしみじみできそうでいーやね。トークを堪能したところで撮影会、ツーショット撮影、ジャンケン大会と順番に行きます。ジャンケン大会の商品はTシャツと、このイベントの店頭告知ボードだったんですが、ボード゛は麻恵ちゃんがサインという名の落書きを随分と。お化粧濃くて恥ずかしいから色々描いてたらこんなになったと。ポロッと本人、おてもやんと言ってたので想像してもらえればと思います。賞品の割り振りはジャンケン勝者間では割とスムーズに行ったので、大塚さんからお褒めの言葉が。確かにみんな協力的だったかな。
この後のアンモナイトの告知、それから八月に20代最後のグラビアのDVDが出ます、という告知もあり、是非その時も信長書店さんに、といわれて司会します、と答えるお兄さん。やっぱり好感触だったと見た。九月の舞台の告知もして、イベント終了。アウェーでどうかと思いましたが、実にいい雰囲気のイベントで楽しめました。グラビアDVDのイベントよりも、マッタリ感とアットホーム感があって自分的に良かったっす。
ただ余韻に浸る間もなく次に移動しなきゃなんだな。
てことで、大阪編まだ続きます。
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