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原宿ルイード
とうとうこの日を迎えることとなりました。LaLa♪Luとも本日でお別れ、その分イベントは盛り沢山で、こちらも1日中付き合う態勢。まずはラストライブ前の、このファンクラブイベントから。
場所はルイード、過去のLaLa♪Luのライブの中でもベストの一つである02年のクリスマスライブの会場であり、あれを超えるイベントを、と嫌が応にも期待してしまいます。
会場前で抽選を行い、その順番に入場。ロビーにはLaLa♪Lu全員のサインとメッセージが寄せ書き風に書かれたでっかい垂れ幕あり。
引いた番号は結構後ろのほうだったのですが、後方から立って見てる分には全く支障なかったです。
登場したメンバーは、アルバムキャンペーンの時によくしていた、黒Tシャツ+デニムという装い。スカート率高し。
内容はというと、ビデオ上映座談会、といったところでしょうか。過去のLaLa♪Luの映像が何パートかに分けて次々映し出され、一区切りごとにそれをネタにトークしていくというもの。映像流してる時間が長かったですけど、これが良くできていまして、テロップでコメントやらツッコミやらが入るのですが、ファンの目線で見ても「分かってるなあ」という編集で、飽きずに見られました。なんと言っても懐かしいし。それぞれは短時間ながら基本的に全てのイベントの映像が流れたので、自分としては笑いながらも感慨もひとしきりでした。ここで流した映像は後日発売のビデオに収録されるということで、書く意味はないような気がしますし、非常にダラダラしますが、2年間を概観してみるってことで全て流れを追ってみます。
トーク時は、かつてのアンプラグドの時のように紗良ちゃんが折りにふれSEを鳴らす。ビシッという打撃音に合わせて殴る真似したり、「Bitter
Session」の「イヤイヤ」のセリフもあったりと、かなり遊んでました。
初期の映像はやはり懐かしい。初登場
の時の衣装とか(ピンク基調の中なぜか一人豹柄と突っ込まれるふうこさん)すげえ懐かしい。アンプラグド
、3DAYS
、初のゲストライブとなったティンカベルマジックナイトと続いていきます。「Real
Power」は初出はアンプラグド最終日
じゃなかったかなあ。でもその時はフリなしだったか。クリスマスライブ
では、「大塚麻恵伝説」と銘打ち例のシーンが何度もスロー再生。鑑賞してるメンバーも大受けしてる。浅田さん登場シーンもあり。やはり目立つなあ。ATの時
のさや香ちゃんの「Laughs=お笑い」発言とか、取りこぼしのないネタのチョイスが素晴らしい。ヒナがナレーションもやってて大変だったよみたいな話を。この辺までがLaLa♪Lu第一期という感じ。「Real
Power」だとか、初めての曲でいきなり手拍子ができるってすごい、みたいなことをふうこさんが言ったら、「そういう体なんだよ 分かってるって」とリーダー。うーむ、見透かされてるなあ(笑)。PPPHとか専門用語も口にしてました。
次からはあいどるすたいる
出演が始まった時期で、その映像多し。「この会場独特の雰囲気」とかテロップ出てましたが、ヒナのいうごとくただの酔っ払い集団だよな。(笑)チョコキスの発売、Ainaの脱退
なんかもこの頃。2回目のスタジオパーク出演時にCD発売が発表され、キャンペーンに突入していくわけです。ちょりわんたんのあいすた出演
に関しては、練習のために、浅田さんが蜘蛛の巣買占めまくってたとかいうエピソードも。後、この頃はミュージカル等を経た今現在よりもポーカーフェイスが徹底していたため、「紗良カオこわいよ」との声が。
シングルCDの発売キャンペーン。メンバーが8人になったこともありますが、この頃からがLaLa♪Luの歴史における第二期という感じがします。それまではほとんどなかった、直に触れ合う機会というのができましたから。自分はステージ優先ってところがあって、それまでもその点大きな不満があったわけではないですが、この頃からファンとメンバーの間の絆が強くなっていったのは確かでしょう。口火を切ったアニメイトでのキャンペーン
では、メンバーが店内放送してたのですが、その様子なども流されました。こういう舞台裏の映像見られると、懐かしいだけでなくお得な気分。相模大野キャンペーン
で売上100枚突破時の、さや香ちゃんのハイテンションぶりとかお茶目で良かったですな。本人は映像見て相当恥ずかしがってました(笑)。でも、イベントのトーク時には大体において優等生でして、映像中でも、「模範解答」を述べるシーンがありました。握手会の場面では、見たような顔や知ったうよな顔がチラチラ画面に映るのがなんともでしたが。(笑)そうそう、相模大野のキャンペーンでは"聖地・山野楽器"とテロップに出てましたが、巷間言われていたのは"聖地・相模大野"であって、それじゃさしずめメッカじゃなくてモスクを聖地と言うようなもんだろう、とか。相模大野では吹きぬけ上層からステージ周辺を映した映像なんかもありましたが、そんなとこでもカメラ回してたのね。日記だかに出てた、銭湯で行われたイベントでCD発売の告知をしたというシーンも映されておりました。この頃、ヤスマサ氏のライブ
に麻恵ちゃん紗良ちゃんがお手伝いに行きましたね。二人の間でダンスしてるヤスマサ先生の姿は今見るとかなりシュール。
2ndのキャンペーンatヤマギワ
で赤黒衣装が本格デビュー。(初出はあいどるすたいるですね。)「Real
Power」では「この頃はまだセクハラではなかった」とのテロップが。本格的にやり始めたのは、ステーションスクウェア
の時からかなあ。麻恵ちゃんは「視線のセクハラは(当初から)あった」みたいなこと言ってましたが。宇都宮のキャンペーン
では、以前にも話にのぼったことのある、ギョウザ屋のおばちゃんがLaLa♪Luのポスターを店に貼ってくれたというエピソードが出ます。さすがにその映像はなかったけど。
3rdキャンペーンatヤマギワ
ではまたしても大塚麻恵伝説。「Risky
Nails」、麻恵ちゃんが歌ったのはこの時が初めてですが、マイクすっ飛ばしたという例の事件です。ワイヤレスマイクだったら大変なことになってたでしょう。飛ばした直後もちゃんとダンスに戻ってて、本人は「ポーカーフェイス」とか言ってるのに「あれはしらばっくれてるだけでしょ」としらばっくれの本家の紗良ちゃんにツッコまれる始末。こうして見ると麻恵ちゃんはスットコなエピソードが多いですな。大阪キャンペーン
の時はのんちゃんともども、他のメンバーの部屋のドアの前まで行って、中の様子をうかがっていたらしい。怪しいったら。大阪のライブ映像見たら、記憶してた以上にヒナが"お好み焼き"連呼してて笑った。でコミケ、AJFは連日でキツかったっけ。オークションで3万とか突っ込んだファンの人もいましたね。スタジオパークでは、MCつとめた郁さんの「西宮さん」発言がしっかりクローズアップされてました。すたいる
の物販の様子が全景で映し出されてましたが、なんつーかすごい人口密度。「LaLa♪Luはココです→」とカコミのテロップが出てましたが、確かにそうしなくちゃわからん。全てのキャンペーンの締めくくりとなった相模大野
は今見てもかなりの盛況ぶり。
怒涛のキャンペーンが終わって、一区切り。これまたエポックとなったイベントであるLiberty
では雨の中で頑張ってる姿が印象的。そしてまたしてもすたいる。THE・アルティーはのんさんの命名だそうですが、やはりという感じ。ヒナが衣装が可愛いとしきりに言ってました。別の回では、ふうこさんがスシのネタだけを食うなんていう暴露話も。そんなこともありましたねえ。一橋祭
ではステージ終わったら出店は終了しててプロレスしかやってなかった、とか。次のあいすた
では、ヒナのミニスカートが大々的に取り上げられる。「Hinanoの生足」のテロップ付きで、足のアップが。ヒナファン感涙だな。クリスマスビデオライブキャンペーン
では、当然またしても大塚麻恵伝説に話が及ぶ。本人「もうそれはいいから」とか言ってるけど、画面では紗良ちゃんがさんざん真似した上、「ほんとぜんっぜん大げさじゃないですから」と嬉しそうにしゃべってます。すたいる
もクリスマス予告編で、ちょりわんたん、そしてレディーコンパスか初登場。今見ても妙なインパクトがある。運命共同体も久々登場。紗良ちゃん被り物のせいでテンション低いし(笑)。そして2度目のクリスマスライブ
。これはビデオ化もされてるので、レア度は低いですが、何度見てもやはり屈指の出来だったよなと感じます。レディーコンパスがフィーチャーされて、「ふうこ、芸の幅を広げる」とのテロップが出た時にはメンバー爆笑。照れとか恥とかいうものを一切感じさせないboundkeyも素晴らしい。この年の締めくくりとなったビデオキャンペーンラスト
の相模大野では、あの寒そうな格好に言及。クリスマスツリーバックにして肩出しだもんな。
年が改まって一発目はスタジオパーク、そして、あすかちゃんが脱け、7人での最初のステージとなったあいどるすたいる最終回と続きます。脱退報告のシーンもきちんと流れてました。この時の6曲連続ってのはメンバーみんなへばらずによくやったよな。そしてしばしの間を置いての「Parade
Parade」
。LaLa♪Luなんでもランキングで笑った後は、浅田さんによる解散の報告。この後はラストスパートの時期になります。
解散発表後初のイベントだったスタジオパーク
、この時も司会はワタナベさんでしたっけね。客席が丸映りで、後姿でも誰だかわかっちゃいます(笑)。02年のクリスマスライブビデオキャンペーン
ではまたまた相模大野。こうして見ると本当に何度も足運んだよなあ。そしていよいよアルバムキャンペーン
が始まる。再びスタジオパーク
、そしてまたまた相模大野でのアルバムキャンペーン
と続きます。紗良ちゃんも言ってましたが、このあたりはつい先頃のことなのですけど、こうして見返してると、もうずっと昔のことのような、不思議な感じがしましたね。吉祥寺
は、ポラ撮影の様子が映ってなくて良かった良かった(笑)。横浜でのキャンペーン
では、ふうこさん観覧車にご執心、のシーンが。そして早稲田
。こうして映像で見てみると、やっぱり動員が多かったこともあり、すごい盛り上がり。終演後のメンバーにインタビューしてるシーンがあったのですが、郁さんが珍しく高揚した感じで喋っていたのが印象的。最後のキャンペーン、最後の相模大野
。そして最後のイベントとなるスタジオパーク
。ワタナベさんが良い感じ。右肩上がりに盛り上がってきてる客席も良い感じ。そしてエンドロール。テロップでスタッフ名の中に"Runa"と出てるのを発見して、ちょっと会場から笑いが。
LaLa♪Luではイベント冒頭に編集映像が流される演出がお馴染とはいえ、毎回イベントの度にスタッフさんがいくつもカメラ回していたので、あんなにたくさんの映像どうするんだろうとか思ってましたが、こうして日の目を見て、というか我々が見ることができて(笑)良かったです。一つ一つのイベントについては短く触れる程度とはいえ、2年間のイベント全てとなると、かなりなボリュームでした。映像にはなかった「なんでもインターネット」なんかも含めて、過去の記憶がまさに走馬灯状態でしたよ。上映が終わるとプレゼント渡し会。メンバー直筆のメッセージ、更に浅田さんのメッセージもついてきます。そしてビデオ。「Sweetest
Rush」に乗せてイベント開始時に流される映像をまとめて収録。本日、この後のライブでのものも入ってるとのことで、「この後近くの人の家に行って鑑賞会とかしないように」とリーダーからお達し。手渡しは、整列したメンバーの前に、名前を呼ばれたお客さんが順番に出ていくという形式で、誰にあたるかはランダム。自分はリーダーにもらいました。そのままの流れで整列して物販に。ラストライブのビデオもですが、目玉賞品はやはり「Dooghs」のCDでしょう。ブロマイドのほうは丁度売りきれちゃうとこでしたが、前のお客さんが譲ってくださいました。一生恩に着ます、ええ。他にもリーダー手製ポストカード付ポスターとか、ちょりわんサウンドミュージカルのブロマイドとかも。メンバーと直接言葉を交わすのもこれが最後。口下手なもので、必ずしも全てのメンバーとちゃんと話せたわけではないですが、その分はライブに注力しようと決心。列が終わると、みんな揃ってご挨拶。
映像を見て懐かしくあれこれ思い返しはしましたが、笑いが基調にあったので終始楽しく過ごしていられました。朝方、会員サイトの紗良ちゃんのコーナーが更新されてるのを見て、曲聴きながらしんみりしたりしてたのですが、これでちょっと明るくなれました。ラストライブ前のウォームアップとしては最適でしたね。買ったもの会場に忘れて行かなければ。ちょっとバタバタしていたとは言え、我ながら抜けてるよな。スタッフさんが保管してくれてたらしく、出てきたから良かったものの、DooghsのCDとかなくなってんのに気づいた時はかなーり逆上してましたね。普段と人格変わってたと思います。一緒にいた人たちごめんなさい(笑)。いやマジで。
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