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LaLa♪Lu Last Revue

at 原宿ルイード

 ファンクラブイベントも消化して、これが本当に最後のイベント。夕刻になって、いったん散っていたお客さんも戻ってきました。もちろん、ファンクラブ会員以外の人も来るし、昼間より人は多い。関係者らしき人の姿もあちこちに。これまでの活動で関わった人が幾人も足を運んできてたように見受けました。入場がやや押し気味で、いったん席を確保してからロビーにドリンクを受け取りに行ってると、下から声が。前説が始まっちゃってるらしく慌てて戻ると、運命共同体のお二人が漫談風のトークを展開中。つってもピンクの人はやはり恥ずかしいのか、すげー不本意そう(笑)。なぜかバスケットに入れたチョコレートを配りはじめると、池のコイのごとき勢いで群がり寄るファン。二人が引っ込むと、客席もひとまず落ち着く。イスはサイドの関係者席を除くと2列出してあるだけで、過半の人は立ち。長丁場になるので、体力的にキツそう。(自分は幸い座ってました。)しばらくすると、「Sweetest Rush」と共にスクリーンに映像が流れ始めました。みんな手拍子しながらメンバーの登場を待ちます。
 映像が終わりると、スキンヘッドの国籍不明(英語話してはいたけど)のラッパー?が登場。客席を煽ります。ひとしきり客席から声を出させると、ようやんスクリーンが上がる。奥には大きな紗幕が張ってあり、それを透かしてポーズを取って待機しているメンバーのシルエットが視界に飛びこんで来ます。いよいよラストライブの開演。

 幕が取り払われると、早速「ロマンティックを始めましょ(はあと)」を歌うメンバー。衣装は赤黒。最後にふさわしく客席の声援もいつもより一際大きいのが心地良い。歌い終わって一人ずつ挨拶をすると、「LaLa♪Luと言えはこの曲でしょ」ということで「YOU & I 〜これがいいんじゃない?〜」を。更に「Meはアレルギー」「SESSION IMPOSSIBLE」と最初から飛ばして行きます。「SESSION〜」のラストでは麻恵ちゃんににじり寄るヒナ。もはや何も言うまい。
 歌が一段落すると、どっかで聞いたようなナレーションが。「もりも とれお」とか言ってますが懐かしいな。LaLa♪Luの楽屋が舞台、という設定の劇、題して「ラスト・インポッシブル」。衣装は変わらず赤と黒。

 解散後のことを考え、メンバーのさまざまな適性を見ようって趣旨で、次々にお題をこなしていくというもの。
 最初は「お笑い認定試験」。仕切るはヒナ。全員に紙とマジックのセットされた画板が手渡されますが、これ持って出てきたのがルナちゃん。最後だからっていいのか。って客はすごく喜んでましたね。メンバーのことをネタに五七五作文をするのですが、ヒナが出した例からして「酒乱票 全員一致 サブリーダー」。これです。まあ、サブリーダーが酒乱というウワサはあったのですが、全員一致でってよっぽどだな。ちなみに郁さんは酒乱ではなく酒豪なんだろう。(普段から酔っ払ってるみたいとも言う)、麻恵ちゃん、いきなり画板のヒモが外れてその場でしゃがみこんで修繕するハメに。FCイベントのビデオの影響もあり、ハプニング体質に見えるなあ。ネタは紗良さんの髪型をキノコに見立てて一句、でした。郁さんのマジック、画板に取りつけてある紐が短くて書けないと悪戦苦闘してると、麻恵ちゃんが何やらゴソゴソやって、胸元からハサミを取り出す。…道具ズだから?そうなのか?その郁さん、立ち位置しっかり覚えろネタ。うろたえる紗良ちゃん。さっき歌の時にフォーメーション間違えてたらしく、明らかにステージ上の人口密度が違ってたからなあ。練習では完璧、とのフォローも周囲から入ってはいましたが。その紗良ちゃんは「被り物 2度としないよ 絶対ね(怒)」だそうで、相当嫌だったらしい(笑)。ふうこさん、「ギャランドゥ 一度は見たい ヒナの腹」だって。なんかすげー上手いよ。体言から入ってるし。ヒナ思わず「お前バカにしてるだろ?」と詰め寄るも悪びれないふうこさん。なんか弾けてんな。でも、次ののんちゃんが「ふうちゃんの 地声はいったい どれなんだ?」とのネタでその足元を救う。みんなセンスありますって。
 続いてヒロイン認定試験。これは麻恵ちゃん提案。ヒーローに助けられた時のリアクション、を見せるというもの。麻恵ちゃん、カチンコ片手に演技させる気満々でしたが、いざ鳴らしてみると大して音しなかったり(笑)。で、郁さんがやってみせたのですが、なぜかヒーローにモーションかけたあげく立ち去られるという展開。これじゃあんまりだろうというので、麻恵ちゃんがお手本を見せることに。ここでヒナがヒーロー役に配される。…なんかやな予感が。熱い視線を交わす二人、といきなりヒナがガバっと…ってやっぱりセクハラですか。「我慢できねーよ」とか言ってるしホントにオッサンだ。
 続いて郁さんが、「大切なのは人づきあいができること、つまりお酒が飲めることだ」みたいなことを言ってましたが、これは流れてふうこさん主導の「お金のある男をゲットする」ためのいい女試験。フェロモンが重要らしい。まずは紗良ちゃんがやってみせます。「私の愛をお金で買えると思わないで」みたいなセリフ。だそうですよ、皆さん。言った後、相当照れてました。で、今度はさや香さん。「私のために観覧車のてっぺんから飛び降りてみせて」。……えーと、鬼?これが鬼ってヤツか。いちいちメモる(フリをする)ふうこ。今日いつもより数段ギャグの切れ味がいいぞ。のんちゃんとか、フェロモンってのが非常にそぐわないので、敢えてこれやってみてほしかったかなあ。
 お次はお絵かき。開始時に、ヒナがホイッスルを吹くと、なぜか反応、それぞれ胸元から取り出したハサミとテープを手にハケていく麻恵ちゃんとさや香ちゃん。残ったメンツで描くはパーマン2号。ブービー、猿ですな。麻恵、さや香の分はリーダーがあらかじめ描かせてあるという段取りの良さ。記憶頼りで描くわけですが、まあ、なんとかパターン認識できたのは、さや香ちゃんのと、紗良ちゃんのくらいかな。郁さんのとか普通の人間だし。ていうかさあ、どのパーマンもなぜかマスクじゃなくてメット着用なんだけどパーマンが顔出しじゃまずいだろう、正体バレたらパーにされちゃうんだから。麻恵ちゃんのに至ってはリアル猿、しかも怒ってます。すげえ怖いよ。
 このコーナー、例によってヒナの企画ですが、大まかなラインだけで、ネタの内容はほぼアドリブだったらしい。素に近いところを見せるというコンセプトだったらしいのですが、これが素って素晴らしいなあ。みんな面白すぎです。最後に、サンバのリズムと共に先ほどハケた二人が出てきます。もちろん「Dooghs」ですね。これは待ちに待っておりました。やっぱりすげえ可愛いです。これでようやく3回目なのですが、コールとかもしっかり入って、元々カッコイイ歌だし盛り上がる。

 劇が終わると、今度は黒白の衣装に着替えて再び曲に。「Jeweleaf」「Risky Nails」どちらも盛り上がる曲なので、Dooghsの「Technical Love」からの流れで客席はかなり熱い。続く「キミのとなり」で少しクールダウン。じっくり聞き入ります。ここではっちこと幡手氏がギターを手に登場。既にお約束となった感のあるはっちコールが客席から。彼が登場したからには当然アコースティックバージョンをやるわけですが、曲目は「神様に一番近い日」。本来クリスマス仕様の曲なのですが、アコースティックにすることで季節外れ感が薄まってて、これは上手い選曲。トークではさや香ちゃんとはっち氏の髪型が似てるとのネタも。ふうこさんは後姿だと見分けがつかないとか言ってたらしい。歌が終わると、はっち氏に続き、ふうこが、ヒナ麻恵が、と次々櫛の歯が欠けるように時間差で舞台袖に引っ込んでいきます。残った4人、「このメンバーだとなんか普通だよね」。抜けていった3人が変な人だということのようです。でも続いて郁さん、さらのん、と全員ハケていきました。そう、次も劇ですね。「ちょりわんたんサウンドミュージカル」の第2弾。

 今回も冒頭からマリーとオスカールがものすごいいちゃつきっぷりを披露。とりあえず、二人で夜の闇に消えていくのはやめて下さい。結婚も決まった二人はオスカール城(てなんだそれ)に伝わる「平和のしずく」というすごい力を秘めた水晶を継承することになるのですが…ってベタなアイテムだな。まあ、それをレディーコンパスが狙ってるわけです。boundkeyはやっぱり恥も外聞もあったもんじゃない吹っ切れかたです。んで結婚式の席上、愛を誓うオスカールとマリーでしたが、突然現れた、「ぴぎゃー」としか喋らないメイド風美少女にオスカールは心を奪われて水晶を渡してしまいます。って前回の時も思ったけど、これのストーリー書いてると自分がアホみたいだ。実はメイドさんはレディーコンパスの手先の「ぴぎゃードール」。背中でゼンマイまいてもらって動いてもらってるようです。演ずるは郁さんですが、髪もツーテールにして、いつもと違ったイメージ。というか、可愛いでしょ、これは。
 一方、オスカールを奪われたマリーは伝説の愛の戦士に助けを求めようとするのですが、名前うろ覚えで、間違えて「ちょりわんこ」と言ってしまいます。そしたらホントにわんこが出てきましたよ、さや香さんが犬の着ぐるみ(パーカー改造したのか?)着てます。召喚失敗で出てきたということのようですが、先刻のぴぎゃードールに劣らずこれまた可愛いでしょ。厚底じゃないとめちゃくちゃ小さいですな。ていうか、ホント誰ですか、鬼とか言ってるのは。場内湧くも、一瞬で退場。え、出番これだけ?とさや香ファンならずとも思ったはず。で、今度こそちょりわんたんの呼び出しに成功、お約束でテーマソングを披露すると、二人はスーパーTWINSに進化して、コンパスとの戦いに挑みます。
 ここからは結構正調ヒーロー物路線。コンパスのテーマの披露では一緒に踊っていたぴぎゃードールですが、残念ながら、用が済んだので人形に戻されてしまい退場です。レディーコンパスが水晶のパワーを利用しようとするも果たせずにいるところに乗りこむちょりわんたん、愛と平和の大切さを解きますが、コンパスは聞きいれず逆上して部下のboundkeyを手にかける始末。この辺の展開、非常にセラムンっぽいです。要所要所で解説役で出てくるオスカール、テンション高くて笑えます。結局、水晶のパワーを利用したちょりわんたんに倒されるコンパスですが、彼女も最後には改心して登場。大団円を迎えました。そして当然のようにいちゃつきまくるマリーとオスカール…って大概にせえよ、ホント。勝利時には、スーパーTwinsのテーマ、そして終演時にはちょりわんたんのテーマTWINSバージョンを。カーテンコールにはちょりわんこもちゃんと出てきてくれました。
 前回に劣らぬ、全編口パク演技の完成度の高さには脱帽です。

 ここでいったんみんな引っ込み、ステージ前のスクリーンに映像が映し出されます。ちょりわんミュージカル製作関係者へのインタビューということですが、声かえて、人物を斜め後方から映してる事件映像とかの手法。ここでも映像マジック(笑)は健在で、質問はテロップで映し出されるのですが、これがどれも秀逸。メンバーの名前はSだのMだのイニシャルで出てるんだけど、バレバレだし名前書いて進めていいよね?ってことで最初さや香。「ちょりわんこってなに?」本人は"ちょりわんこそば"というので考えていたらしい。いつの間にかちょりわんこになってて「なんか違う、みたいな」と不服そう。「鬼?」いきなり「ハサミあります?」とインタビュアーに聞き、受け取ったハサミをパチパチやりながら答える。なんか怖い。ONI っていう病気です、とかなんとか無茶苦茶言ってました。
郁さん。「ぴぎゃーってなに?」とか「家に帰らないって本当?」とか。「ミュージカル楽しかったですか」と聞かれ、そんなわけないじゃん、他の人はほとんど素だからそりゃあ楽しいだろうけど、みたいなことを。でも、メイド風衣装は、なんと過去着ていた私服だったらしい。なんか触れられたくない過去のようでしたが。
麻恵ちゃん。「某グループリーダーのセクハラがないと寂しいそうですが?」との質問に「あるはずのものがない、アンニュイな感じ」とか答えてます。慣れちゃったのね。でもアンニュイってなんか意味違くないですか?「ガチャピン?」実際ガチャピンの顔やってみせてたようです。目とかヤバイことになってそーだなあ。
ヒナ。なぜかバラを片手に。「マリーさんとはデキてるんですか?」役作りのためにそういう関係になることってあるでしょ、みたいな返答。さんざんその路線で引っ張っておきながら、最後「実はとっても女の子ですよね?」との質問にものすごい勢いでペース崩されてるのが笑えた。
ふうこ。コンパスを片手に床に円を書いたり、指の間をダダダダってやったり、狂気系演技が最高。インタビューにもなんにもなってないし。唐突に投げつけられた「お母さんに一言」という質問に一瞬動きが止まる場面も。
のんさん。ギザ10二千枚集めてるとか、ゼニガメの世話が趣味だとか、一番素です。「水餃子は邪道ですか?」との問いに、揚げ餃子が良いと答えてました。焼きはダメなのか?
紗良ちゃん。「ちょりってなんですか?」意味はないようです。あれ?なんか由来はあったよな、確か。あと、ここでも「酒乱」と言われてました。やっぱりそうなのか。「しらばっくれるそうですね」と言われた時のリアクションが最高。差し出されたタバコはねのけると、扇子受けとって優雅に扇ぎはじめました。めちゃめちゃしらばっくれてますがな。

 映像が終わると、着替えたメンバーがステージに。今度は青衣装。まずは「Real Power」。イントロだけで止まるという演出を3回くらい続けてから曲スタート。当然のようにセクハラあり、ヒゲ投擲もあり。そして、ステージもそろそろ終盤になってきたね、ということで、「MY ALL」を歌う。セリフ入りバージョンで、内容は、ファンに向けたメッセージ。これはかなり来るものがあります。いよいよ残りわずかなんだという実感が、重く感じられてきました。その後に、最後の曲、との口上の後、「CLAP & JUMP」。ライブ冒頭に出てきたラッパーが再び登場して曲が始まる前に煽りを入れる。当然、客席の側の熱気も増す。歌い出しの部分でクラッカー発射なんてのもあったり。とにかく声援が熱い。LaLa♪Luファンってこんなに凄かったんじゃないか、というくらいのパワーで、ここまでも頑張ってたけど、勢いは加速していく一方。

 ここで本編ひとまず終わり、なのですけどそれで収まるはずもなく、即座にアンコールがかかります。叫ぶことしばし、ステージ上のスクリーンに映像が映し出されはじめます。「証」ですけど、ピアノ演奏で、これも紗良ちゃんなのかな?そして過去の映像に合わせて、「LaLa♪Luとはなんですか?」との質問に対するメンバーの答えがテロップで次々に。もうこの辺りから涙腺がちょっとやばい。静かになった会場に、白い衣装に着替えたメンバーが登場。そして、最初に紗良ちゃんが前に出て、「桜井紗良から、LaLa♪Luの桜井紗良さんへ」で始まるメッセージを読み上げます。
 そして、メンバー全員がLaLa♪Luへの思いを語りました。
さて。どうしてもこの先は感情の入りすぎた文章になってしまいますがご容赦ください。
僕は、ここのページは覚書き的な意味もあって書いてるので、記憶にあることは冗長になってもなるべく書きあげるようにしていました。でも、この部分に関しては、そんなふうに全てそのままを書き出そうという気になれません。
いいことも悪いことも、包むことなく、ここまで生の気持ちを述べてくれるなんていうことは、普通ないことだと思う。いつも笑顔を絶やさないのんちゃんが涙で声を詰まらせました。マイペースな郁さんまでも、泣いていました。さや香ちゃんは、最初に紗良ちゃんがしゃべりはじめた辺りからもう涙をボロボロ流していました。涙をにじませながも笑っていたふうこは、なんだか今までよりずっと包容力のある大人に見えました。紗良ちゃん、麻恵ちゃん、ヒナは、悩んだこと、辛かったこともあったことを自分の言葉で素直に語ってくれました。
 それでもなお、みんなの口をついて最後に出てくるのは、浅田さんを始めとするスタッフへの感謝の言葉であり、ファンへの感謝の言葉であり、他メンバーに対する、温かみあるメッセージでした。これで心揺さぶられないわけがあるでしょうか。この2年という期間を経る内に、いかにみんなにとってLaLa♪Luが大切なものになっていたか、それが痛いほど伝わってきました。

 全員が涙をぬぐいながら、「TRY ORCRY」を歌います。客席後方から、どなたかが用意してくれたらしいサイリウムが回されてきます。ピンク色に染まった会場に流れるバラード、一種侵し難い、神聖な、とまで言ってしまいたい雰囲気がそこにはありました。
 続いて「証」。イスに座っていた人たちも全て弾かれるように立ちあがりました。僕ももちろん席を立ちました。みんなステージにせいいっぱいの声援を送りました。それしか、ステージ上の彼女たちに応え、こちらの気持ちを伝える術はないのだから。LaLa♪Luのファンはおとなしい、と言われていたようだけれど、こんなにみんな熱かったんじゃないか、とそのことにもまた感激しました。ヒナの「お前ら最高だぜ!」の叫びが、素直に心に響きました。
 「証」が終わるとダブルアンコール。LaLa♪Luの名前を力いっぱい叫びます。周囲の人もみんな声を限りに叫んでいます。ステージに登場したLaLa♪Luメンバーたち。本当の最後、歌うのはやはり「YOU & I 」これしかないでしょう。ロングバージョンで、メンバー1人1人がメッセージを。これがLaLa♪Luとして彼女たちが発する最後の言葉です。声援は高まる一方ですが、曲には終わりが来ます。名残惜しげにステージを去っていくメンバー、最後の最後で彼女らしく「ゲッツ!」をやってみせたヒナに会場のみんなが返してみせました。
 終演後もLaLa♪Luコールがしばしの間なりやみませんでした。

 僕は、ここまで一つのグループに入れこんで応援をしたことはなかったと言ってよいのですが、そのグループがLaLa♪Luで良かった、とこのラストライブを見たことで、心から思えました。
 このライブを作り上げたスタッフに、一緒にステージにエールを送ったファンに、そしてLaLa♪Luの7人にただただ感謝したいです。そして、彼女たちのこれからに幸多からんことを切に願います。
 LaLa♪Luに携わった皆さん、この2年間、本当にお疲れ様でした。

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