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One Night Carnival 〜returns〜

at 新宿 LIVE たかのや

 3年越しの復活となった、「One Night Carnival」。前回はお誕生日イベントの続編というか延長戦的な位置づけで、一月の内に二度も、賑々しいイベントに参加できて、すげえ楽しかった記憶が今なお鮮明。同じメンツのイベントとしては、実はその後に、高比良純ちゃんバースデーイベントがあるのですが、そこから数えても二年半。しかも、その際に事務所移籍の報告がなされたわけで。どうしても感慨を覚えずにはいられないところ。
 会場は厚生年金会館のすぐ隣のライブハウス。開場時間が近づいても、特に整列の指示とかなかったんですが、予約時に番号が割り振られてることもあり、集まってた客が自主的に並び。予約メールの返信も割とイベントまで日が迫ってからだったので、この辺の事務処理的な部分はもっちょい手際よくやって頂けると良いかと。

 入場すると、壁面には過去のイベントの写真などがディスプレイされていて、昔懐かしいキラメロ、LaLa♪Luの画像から、謎の二人組PINKWOMANの紹介まで。キラメロ生徒手帳なんかもあったな。誰のだあれ。現在まえちゃんが連載中の月刊BirthDay!!なども置かれていて、開演まではそんなのを眺めつつ時間を過ごす。客席も結構久しぶりに見る顔があって、これまた懐かしい雰囲気。
 開演。オープニングアクトはまえちゃんの親友・ちはるちゃん。かつてフラダンスを披露してくれたことがありましたが、今回はかねて噂のエアギターを。曲は「わたしがおばさんになっても」。髪振り乱してのパフォーマンスは素人離れしてます。以前もそうだったけど、全然物怖じとかしてないんだよね、さすがまえちゃんのマブとしか。
 終わったところで、出演者みんなで舞台上に揃ってご挨拶。まえちゃん自身からも「24才お誕生日記念だった前回から3年、27才になりました」な自己紹介。他出演者も自己紹介。今回初登場のお友達小寺のめぐちゃんもまえちゃんからご紹介。もう一人めぐちゃんというお友達がいるので、小寺の、とつけるのがポイントらしい。
で、もう少し詳しく自己紹介を、ということで、脳内メーカーをネタにみんなでトーク。マイルドな結果から順にということでこんな感じ。




合ってるんかいな、これ(笑)。ネタ的にヒドいのはさや香さんですね。トリに持ってこられてた小寺のめぐちゃんの"悪"も結構。
これ、ステージでは大判の紙にプリントアウトしたものをまえちゃんが持ってコメントしてたのですが、紙を持つと用意してた指示棒が使えなかったり、喋ってる途中で「まえちゃんしか(紙が)見えてないよ」とかちよみんからツッコミ入ったり、駆け込みで準備したっぽい雰囲気ありありだったのはご愛敬。同じサイトのTシャツメーカーもやってて、そちらのほうは、なっちゃん299円ちよみん298円の安値対決や、まえちゃんTシャツの「領収書探し祭り」ロゴとかがツボに来た。あとなんと言ってもさや香Tシャツの「陰口で勝負じゃ!」。こういうコーナーだとなぜか腹黒キャラっぽい流れになってしまうさや香ちゃん素敵。
まあ、これらの結果そのものより、それに対する各人のリアクションこそが雄弁な自己紹介だったですね。
続いて、全員揃って一曲。「聖者の行進」のメロディーにオリジナルの歌詞を乗せて。あー、やっぱ今回もちよみんは元気だ。
歌い終わると、じゅんじゅん一人がステージに残って、持ち歌の「星のラブレター」を。曲を作った小川さんもステージ上でギター演奏。じゅんじゅんの歌もだけど、小川さんとか自分的には懐かしいにもほどがある。できればもう一曲くらい聴きたかったなあ。MCではまえちゃんが出てきて、じゅんじゅんと二人でトーク。以前のイベントではこの「星空のラブレター」とのセッションで、"エンゼル大塚"というキャラでショート芝居をやったのですが、最近、人を困らせたりするのがマイブームのデビルな心なので、エンゼルをやるのは思い止まった、みたいな話。姫同盟だもんね〜♪、と唐突に二人で盛り上がって、会場沈黙、数瞬置いて爆笑、な流れが面白かった。この二人だとツッコミ不在なんだよなー。でもほのぼのした雰囲気ですっごい和む。
 続いては"激しいパフォーマンス"という振りで、やっぱりというか智代美さん&なつみさんコンビ登場。ザ・ピーナッツの「恋のバカンス」を。ちよみんテンション高いな。ちょい控え目に構えたなっちゃんといいバランス。息は合ってるし。歌の後、またしても出てきたまえちゃんの弁によると、ノリでやってるように見えて、二人ともすごく練習熱心なんだよ、とのこと。また、謙虚でもあるそうだけど、ソロとかも普通にまた聞いてみたいっすけどね。沢井さんは持ち歌もあることだし。
ステージには更にちはるちゃんも登場で、本日会場売りするカレンダーの話を四人で。シンガポールに撮影に行った力作らしく、中にはかなり限界露出なショットもあるということで…ちはるちゃんが乗せるの上手いんだそうな。ちよみんなっちゃんはいつの間にやらセールストークモードで、「二つ買ってくれたらまえちゃんが頭なでるとかどう?」てなことを言い出す。で、ご本人は「チューとかどうかな」と、まあもちろん直接ではなく、カレンダーにキスマークってことですが、えーと、そんな散財予定してなかった(笑)。
 ちはるちゃんからはシンガポールの様子なども少し詳しく。どこに行ってもまえちゃん大人気とか言ってたあたりは無難でしたが、まえちゃんが「ナイトサファリで、月明かりの下のライオンを見た」と発言したのに「あれはライオンじゃないよ、鹿だよ」とツッコんだあたりからエンジンかかってきて、中学生時代に、まえちゃんが犬と馬を間違えた、なんて話を。まえちゃんが「馬小屋があったんだよ!」と力説してるのにすかさず「犬小屋だから」と返したり、なんかもうどっちが間違ってんのかわかんないけど(でもまあ、都内で庭に馬小屋はないよなあ(笑))、掛け合いが楽しすぎる。二人だと良く寝る、という話で、シンガポールでも一日目の夜床について、二日目二人で目覚めたら夕方だったとか。そこで唐突に「睡眠!マンガ!」と二人でコールを始めて、誰も乗ってくれない、とか言ってましたが、あのノリについていくのは余人には無理です(笑)。このコンビやっぱ個性強え。
 「ベビーアイドルの登場です」という振りで、次なる登場はさや香ちゃん。せっかくのお祭りなので盛り上がれる曲をチョイス、その上でみんなにやってもらいたいことがあります、と言うのですが、曲名「jump!」な時点で、これはもう飛べということですがな。初めての人にもタイミング取りやすいように、カウントしてくれるってことだし、そこまでお膳立てしてくれるならってことで、着席の状態から結構なジャンプをする人多数。自分も飛んでみました。こういうの久々だから楽しいな。これまでで一番のジャンプとお褒めの言葉が。さや香ちゃんいわく、いつもはもうちょっとアコースティックなノリでライブをやってるんだけど、前回のOne Night Carnivalがきっかけで、ライブならではの、みんなで楽しめる曲もいいんじゃないかってことで、この曲を作ったんだとのこと。続いて、代表曲とも言える「Over the Stars」も披露。コンスタントにライブやってるだけあって、堂に入ったというか、非常に安定感あるステージでした。
 さや香ちゃんステージに残って、じゅんじゅんなっちゃんの二人を加えてしばしMC。次登場となるPINKWOMANの前説です。会場内に掲示されてたのと同じ紹介文のようですが、それを三人で順繰りに読み上げる。が、何がツボに入ったのか、じゅんじゅんが笑いっぱなしで話が進まない。なっちゃんは更にそれ見て笑って、じゅんじゅんがヘラヘラしてるからさや香ちゃんが大人に見えるー、とか。「二人とも、今はピンクウーマンの説明ですよ!」とさや香ちゃんから指導が入る始末。なんか小学校の先生が生徒をたしなめる図だな(笑)。段取りわかんなくなって楽屋内のまえちゃんに向かっておうかがい立てたり(したら楽屋から返事返ってきたり)グダグダなんだけど、それさえも楽しい。さや香ちゃんが歌ってる最中に色々指示を受けて出てきたんだそうですが、あまりのグダグダっぷりに、「やっぱりさや香ちゃんに言っとくべきだった」と本人たちが。さや香さんソツないからな。「悪いけど私ちゃんと読むよ、差を見せつけるよ」と言って、割り当て分を流暢に読み出す、がほどなく噛む、というなつみさんのお約束ぶりもなんとも言えず。
 まあともかく、ブルーマンリスペクト、ラスベガス発のパフォーマンスユニットなんだよー、という説明の後で、いよいよPINKWOMAN登場。が、ステージあがる際にいきなりまえちゃんつまずく。そういや、過去のOne Night Carnivalでは開幕しょっぱなでやっぱりコケかけてたな、これもお約束か。気を取り直してテーマソングに行きます。まえちゃんちよみんともに、ってマエチロリーナとチッチョリーナだったっけ、まあいいや(笑)、二人ともにピンクの衣装にピンクのカツラで、紹介にあった通りピンクまみれの出で立ち。メイクも動きも意識してるんでしょうが、ドーリーでキュートな感じ。と思ったら曲始まると表情豊かで、ダンスも動きにバリエーションあって見てて飽きない。メロディはなぜか「ケジメなさい!」なんだけど、これは近藤真彦じゃなくて、DJ.OZUMAのカバーのほうなんだろうな、まえちゃん的に。原曲でも「わっしょい」のかけ声が入るところはそのままで、先の前説で言われてたので客席も一緒に。
 曲が終わるとパフォーマンスに移行。「今日はチョトダケヤリマース」とか片言しゃべり。「みー」とか鳴き声?出してみたり、どういうキャラづけでこうなったのかわかんないけど、ファニー&キュートでこれはいいかも。ちよみんがサンタ・ルチアをオペラ風に歌いながら(これも以前やってたな)二人でバルーンアートを作るという、なんとも独特の空間。できあがったバルーンの花を最前のお客さんにプレゼント。と、「その花を受け取ったからには」と客がステージに引っ張り上げられます。確かに前説でも観衆を巻き込んだパフォーマンスみたいなこと言ってたけれども、こんな趣向とは。上げられたお客さんテンパリ気味(笑)。で、特に指示も説明もなく曲がかかって(サザンの「BOHBO No.5」やっぱサザン来たか)、いきなり踊り始めるPINKWOMANの二人。もちろんステージ上のお客さんをいじり倒しながら。揉みくちゃにされたりしてたのは、うらやましくないこともなかったけど(笑)なんかもう色々かぶりモノさせられたり、エラいことになってて、自分じゃなくて良かったー、と思ってた人のが多いのでは。でも、そこは巻き込み方が上手いのか、次第に一緒にダンスしたりして、参加するお客さん。悪ノリしすぎず、かといって棒立ちでもなく、開き直りもあったかもしれませんが、絶妙のぎこちなさ加減で、結果的にはこれ、ベストな人選でしたね。場内バカウケ。多分、次回以降同じことやったら、ステージ上げられる人ハードル高いよなー(笑)。最後楽屋に引っ張り込まれて、出てきた時にはおそろいのピンクのカツラをかぶらさせれてました。これであなたもPINKWOMANの一員だ、みたいなことらしい。WOMANじゃないけどね。カツラはプレゼントだって。うらやましい、とは言い難いけど(笑)でもいい記念になるよなー、とも。
 一転、今度は落ち着いたピアノの調べ。小寺のめぐちゃん(自分でもそう言ってた)による「星に願いを」の演奏。しっとりめだけど、PINKWOMANのあとでほっと一息みたいな感じで楽しんでもらえれば、みたいなことを。まさにそんな感じで聞いてましたよ(笑)。自分で曲を書いたりしてる方だそうで、続いてもしっとりめですが、と前置きしてオリジナル曲。演奏後ステージに出てきたまえちゃんの弁によると、「女の子らしさの中に力強さがある」ということで、言われてみればそのような。自分、曲のイメージ語ろうとするとボキャブラリー貧困でいかんのよね。
 そのまま他のメンバーもステージにそろい踏みして、トークに突入。まえちゃんと小寺のめぐちゃんが仲良くなるきっかけになったとある出来事について。通称「アーミーの話」というそのエピソード、話のタネには事欠かない人生送ってるまえちゃんとしてもかなりな大ネタで、話してる内にも熱が入ってきて、ずっと話したかったんだなあってのが伝わってきました。内容があんまり凄いんで、客席からは笑いも起きますが、ちよみんが冗談めかして言ってた「聞いた時には涙が止まらなかった」というのもまた気持ちがわかるっつーか。今、こうして話すことができるようになったってことがなんかこちらも嬉しかったですね。これで胸のつかえが取れたんじゃないかな。とりあえず「ジ・エンドだな」は名セリフすぎる。
 で、あまりに濃いいエピソード披露の後に、「みんなも何か面白い話ある?」って最初のネタが凄すぎますって(笑)。ならせめてまえちゃんネタを、という感じでちよみんが、まえちゃんと下北沢に行った時の話を。マンガの朗読芸を路上でやってる人がいて、まえちゃんがジョジョをセレクトして大いに盛り上がったってな内容。第三部ラストのディオとの対決の巻だったそうで、相変わらずまえちゃんマンガの語りになると熱い。承太郎とかキャラ的にもストライクっぽいしなー。自分は三部もいいけど二部好きっす。更に他の人にも振られますが、やっぱハートル高いのかネタ出ない。なっちゃんとか、イベント離れしちゃってじゅんじゅんいじるしかない、とか言ってるし。確かによくいじってるとは思ったけども(笑)。その後、なし崩しに世間話モードに突入すると結構調子良くしゃべってましたが。友達のブログとかよく見ててリアクションをくれるそうで、まえちゃんのブログでカレンダーの宣伝見て、今日はカメラマンのちはるちゃん誉めに来たんだと。あと、PINKWOMAN見に来た、つーとこから先ほどのステージの話になって、お客さんのパフォーマンスに一同から改めて賛辞が。
 トーク途中で、まえちゃん改まって、今日は真面目な話もしたいなと思って来ました、ということ。小寺のめぐちゃんと共同作業で作った曲に乗せて、あらかじめ書いてきた文章を朗読する形で、昨年、一昨年あたりの状況とか事情について話しました。知ってたこと、知らなかったこと、察してたこと、思いもかけなかったこと、様々でしたが、ファンを前にして、ここまでまっすぐに正直な気持ちを語ってくれるってのは、ほんとなかなかありえないことだと思うんすよね。思えば、LaLaLuラストの時にもかなり踏み込んで気持ちとか語ってくれて、あの時もそう思ったけど、今回は内容的にもっと重いところがあったし。ピアノなかったら恥ずかしながら泣いてたかも、ですがピアノのおかげで穏やかに聞けた気がするな。この人のファンで良かったなあ、と感激しきり、でした。
 他の人も同じような心境だったのかな、会場全体の雰囲気も重いというよりは温かい感じで、まえちゃんもちょい照れ入りつつ、「歌好きなんだけど上手くないし、どうしようかなと思ったんですけど」と歌に行きます。実はなんとなくそんな気がしてたんですが、浅田さんの快諾も得た、ということでLaLaLuの頃からまえちゃんお気に入りの一曲、「MY ALL」でした。この流れはかなり来ましたねえ。
 全員そろっていよいよ最後。「ずっとやってたいねー」とまえちゃん言ってるのは同感ですがそうも行かず。歌の前に告知ないですかー、というところで、ちよみんがまたまえちゃんのために宣伝を。今やってるzoome動画向上委員会についてですね。見てるとまえちゃんの私生活が見えるよ、ということですがまさに。ちよみんもよく出てくるんですが、自分が頑張るとアリナシ投票でナシがつく、とか自虐なネタを。あまり気にせずこのままキャラ全開でいいと思いますよ。みんなで至れり尽くせりの宣伝ぶりに、まえちゃん今日何度目かの「友達思いの子たちだよ〜」というフレーズを。さや香ちゃんのライブの告知や、今月発売のまえちゃんのグラビアの告知などもあり。
 ここでまえちゃんがプレゼントと言ってTシャツを持ち出す。あー、前回もあったなコレ。確かギャラとか言ってみんなブーたれてたんだった。胸に漢字のプリントが入ったTシャツなんですが、一つずつ文字が違って、それをジャンケンで取り合うという。ちなみに、3年前のイベントで使ったTシャツはみんななくしたorどこに行ったかすぐわかんない状況らしく。一番ひどい「豚」Tシャツのちよみんだけが持ってきてたのがなんとも。まあそりゃ着ないわなあ(笑)、まえちゃんはレッスン着にしてるって言ってたけど。着たくないからちゃんと探してないんでしょー、とまえちゃん。とにかく、文化祭ノリでみんなおそろいってのはまえちゃん的に士気が上がるらしく、どこか不満気な一同を横目に、今回もジャンケンで争奪戦に突入。ちなみに前回は勝ち抜け順に
1.じゅんじゅん「愛」 2.まえちゃん「姫」 3.なっちゃん「酒」 4.さや香ちゃん「侍」 5.ちよみん「豚」
そして、今回のTシャツは「愛」「姫」「舞」「一番」そして「豚」
なんと前回上位のじゅんじゅんまえちゃんが一発目で負け。一抜けのさや香ちゃん字体がいいとかで「舞」を。なっちゃん、じゅんじゅんらの誘導もあって、控え目こじらせて「豚」を取りそうになるも「姫」で。ちよみんは「一番」うん、なんか合ってる。じゅんじゅん、なぜか「トンちゃん」と呼ばれてたということで「豚」を取り、主役のまえちゃんに「愛」を回すあたりの心遣いがイカス。最下位決定戦では、じゅんじゅんナチュラルに後出しになってそんなに豚が嫌なのかと言われてたのに偉い。純ちゃんなら細いから豚着ても別にいいよ、まえが着たらプニプニだしただの子豚さんだよー、とかさや香さんいわく「なんで豚がそんなスタイリッシュになるのー」とか言われてたましたが、じゅんじゅんが着ると豚Tシャツも割といい感じだったり。いい感じはいいすぎか。
 揃いのTシャツで士気が高まったところで「Together」。やっぱりここもOZMAで来たか。ネタ的には「One Night Carnival」で締める前回のラストが好きだけど、「Together」は歌詞がこの場にジャストフィットで、いい選曲だったな。ちよみんが客席煽りまくりで、間奏のところでDJ風の装いのちはるちゃんが乱入、この二人テンション高えよ(笑)。てな具合で笑いに包まれたまま終演。なのですが、今回終始ノリのいいお客さんがいて、そこら辺りがアンコールを言いさしたので、乗っからせてもらってちょっと叫んでみる。と、まえちゃんすぐに出てくる。アンコール考えてなかったとかで、どうしようか、最後の歌もっぺんでいいですか?みたいな話に。さや香ちゃんが、じゃあ今度は振りを一緒にやろうとか、ジャンプしようとか、手際よく場を捌く。うーん、頼れるキャラになったなあ。で、もう一度「Together」。調子に乗ってまた飛んでみたりして。すげえ楽しかったっす。
 
 今度は本当に終演で、物販に移行。まえちゃんはちはるちゃんと一緒にカレンダーを、じゅんじゅんさや香の二人がCDチケットグッズなどを。まえちゃんたちのお手伝いにサラちゃんが入ってたのはビックリしたなあ。本当にどこ見ても懐かしい顔が目に入る。カレンダーは本当にキスマークとか、更に購入特典が増えてて参りましたが、一つ一つ律儀にキスマークつけてる姿見ると、買わずにおれず、でした。久々の機会すぎて、全体に物販ちょっと引っ張りすぎた気味はありましたね。すんません。
 
 前回のイベント時のことやら、それこそキラメロLaLaLu時代、ここ2.3年のあれこれまで、折りに触れ過去の記憶を刺激され、「懐かしさ」は確かに大きなファクターであったんですが、そういうのなくても楽しめる、本当に楽しいお祭り騒ぎだったと思います。そして、またこうした場でまえちゃんに会えるようになった、ということが何よりも嬉しい。時を置いても、良い意味でみんな変わっていなかった。このメンツはいつまでもこうだろうな、と思えるので、これからもずっと続けてほしいな。
 

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